自転車夜間走行ワンポイント 当たり前のことですが、夜は必ずライトをつけましょう。 1月~3月は特に日が短いので辺りが暗くなり始めたら、早めにライトをつけるようにしましょう。 夜間走行時、点滅式ライトだけでは危険です
(1)自転車が走っても良い場所は?
(2)自転車に「制限速度」はあるの?
(3)自転車の「交通違反」は罰せられるの?
道交法によると、自転車のライトは夜間前方約10mの障害物を確認できるものでなければなりません。自転車のライトがしっかりと地面を照らせないと目前の障害物を避けられずに事故になる危険性が高いからです。 フラッシュライトは法律上の規定を満たしていませんので無灯火扱いとなってしまいます。実際問題として、フラッシュライトでもお巡りさんに注意されることはまず無いでしょうが、事故を起こせば過失割合が大きく変わってきます。 夜間は点灯式ライトを点けましょう。
また必ず自転車に付けなくてはいけない物に、ブレーキと警音機(ベル)があります。
雨の日は傘を差しながら走ってはいませんか?携帯電話をかけながら走ってはいませんか? 自転車の前後にお子さんを同乗させる場合、ヘルメットの着用も大事です。お子さんを乗せたままスタンドを立てて、自転車を駐車中に自転車が転倒したという事例が数多く報告されています。 非常に簡単に乗れる身近な自転車ですが、簡単だからこそ特に安全には気をつけたいですね。被害者にも加害者にもならないために。 2008.04.14 |
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