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高速キャプチャー対応!!デジ録 USB2.0デジタルビデオレコーダー
ノートPCを使った、モバイル録画に最適!!

VS-USBREC(デジ録) 販売終了 販売価格:9,800円

VS-USBREC(デジ録)は、USB2.0の高速インターフェースに対応した外付けのデジタルビデオレコーダーだ。圧縮はmpeg-2/1に対応し、ビットレートはMAX 24MB/Sが可能で、オーバーDVDの高画質を実現する。USBポートを利用するビデオキャプチャーユニットなので、ノートPCなどでのモバイル使用に最適で、A5/B5モバイルサイズのノートPCでちょっとした小型のDVRが誕生する。小型CCDカメラの、KPC-S226CP3KPC-S20CP/CBなどの録画機としてPCが使用できるようになる。また、キャプチャー時の最大解像度はUSB2.0で、720×480 30フレーム/秒の高画質(mpeg-2)キャプチャーをリアルタイムで実現し、KPC-HD38スーパーガムショットSなどといった41万画素クラス高画質機の情報量もしっかりと受け止め、キャプチャリングしてくれる。ただし、そのときのパソコンの能力もそれなりに必要で、メーカー推奨のスペック値はPentium4 2.0GHz以上となっている。最近のパソコンであればこの程度のスペックはほぼ問題なくクリアされていると思う。一世代前のパソコンでは少々つらいかもしれない。そのときはレートや解像度を低く設定しよう。もちろん、USB1.1でもビデオキャプチャーは可能だ。然し、転送速度の制限から、320×240 30fpsに制限されてしまう。VS-USBRECが実現するDVDレコーダーなみの高画質を体感するためには、USB2.0インターフェースは必須だし、USB2.0を利用して初めて、このユニットのもつポテンシャルを最大限にひきだすことができる。したがって、USB2.0搭載機にてお使いいただきたい。
モバイルレコーダーのPV330がヒットしているが、突き詰めればレコーダーに特化したマイクロパソコンと同じだ。つまり、CPUを積みOSを積んでいる。PV330の唯一の弱点は、NTSCのフル解像度に非対応なことだけで、あのコンパクトさは、調査業を営むものにとって非常に魅力的であったが、NTSCフル解像度非対応は大きな足枷の一つでもあった。そのコンパクトさこそ敵わないが、PV330で実現不可能なNTSCフル解像度が実現でき、DVD並みの高画質でキャプチャリングできるこのユニットは、PV330の不満点を見事に解消してくれている。また、ノートPCを使用するメリットは、インターネットを利用してのデータのやり取りが簡単に行えることだろう。AIR-EDGE(エアエッジ)などのデータ通信サービスを利用すれば、回線をオンライン化するために必要な、電話線やFTTHなどといったケーブルからの呪縛からも逃れることができるのだ。

 

●ビデオキャプチャーユニットVS-USBREC(デジ録)製品仕様
 
●USB1.1、USB2.0 プラグアンドプレイ(PnP)対応 ●OHCI準拠 -対応ビデオフォーマット:MPEG-1、MPEG-2 ●解像度 720×480 30フレーム/秒 ●ビデオ入力端子  ビデオ1:コンポジットビデオ (RCA)入力端子  ビデオ2:S-Video(MINI DIN)入力端子 ●ビデオ出力端子:USB1.1、USB2.0 ●オーディオ入力端子:外部音声入力(L+R) ●オーディオ出力端子:スピーカ出力 (サウンドカードLINE INまたはマイクに接続)
 

●VS-USBRECのマクロ・ビュー
 
※ノートPCのラインイン(マイクイン)とUSB端子にそれぞれ接続するだけで使用が可能だ。面倒な設定は一切不要。 ※映像の入力は、コンポジット入力とSビデオ入力の2つを備える。音声はステレオ対応。

※NTTドコモが提供する、64kbps/32kbpsデータ通信を定額で使い放題というお得なサービスFreeDや、ウィルコム(旧:DDIポケット)が提供する日本全国のサービスエリアで利用できるデータ通信サービスAIR-EDGE(エアエッジ)などがあり、いずれも既存のISPとのお得なモバイルコースなどが設けてあり、うまく利用すると良いだろう。常に付きまとっていた、電話線やFTTHなどのケーブルの呪縛から逃れられるのは、便利この上ない。

 
●付属ソフトウエアの特徴
 
 映像の取り込みをするPVR-plusでのキャプチャリングの様子。VS-USBREC(デジ録)の映像端子にKPC-S700CP3を接続しキャプチャーしたLIVE画像の静止画。画面解像度を720×480、フレームレートを30fps、ビットレート10000に設定し、mpeg2にてキャプチャリング。PV330では実現できない、NTSCのフル解像度が実現できる。画像も、なかなか綺麗に録画できる。これからは、ノートPCにて録画をし、そのままAIR-EDGE(エアエッジ)等の高速データ通信サービスを利用して、ダイレクトに映像を飛ばしてしまうモバイル使用や、PCに搭載されるDVDレコーダーを使用してダイレクトにDVD-Rに映像を焼き付けてクライアントに提出するなどの使い方が考えられ、大いに活躍してくれそうだ。
※付属のキャプチャーソフトPVR-Plusを使って、KPC-S700CP3をノートPCに取り込んだ映像だ。
 

PVR-PLUS
TV、VTR等の視聴録画、AVI→MPEGエンコーダ、編集、DVD作成ができるオールインワンソフトです。
● TVR :簡単にパソコンでビデオを録画することができます。ビデオデッキに接続すればパソコンでTVを見たり番組を録画する事も可能。
● Video Editor :MPEG形式のビデオデータを簡単に編集できます。タイトル、BGM、特殊効果の挿入。不要部分の切り取り等
● MPEG Encoder :ビデオフォーマットを変換します。 AVI、MPEG1、MPEG2、ASF、WMF、DivX、などが使用できます。
● Burn DVD :作成したビデオデータをパソコンやDVDプレーヤーで再生できるVCD、SVCD、DVD形式で書き出しできます。

超圧縮 XVD Plus
DVDメディアなら10時間、S-VHS相当の画像ならCD-R1枚に2時間記録できます。ファイルサイズを1/5~1/7に圧縮。エンコードスピードが速く、画像や音声の劣化がほとんどありません。

キャプチャーユニットVS-USBREC本体の特徴
●USB転送速度に合わせて解像度を変更   USB1.1 320×240 30フレーム/秒   USB2.0 720×480 30フレーム/秒
●USB2.0使用時のビットレート は、ビデオ:24MB/秒、オーディオ:1.4MB/秒を実現
●高品質MPEGリアルタイム圧縮

※ビデオキャプチャーから編集、ライティングまで行える多彩なユーティリテーソフトウエアが収録されるCD-ROM。

●動作環境
 
VS-USBREC(デジ録)
項目 PVR Plus XVD Encoder plus
対応機種 USB2.0を標準搭載したPC/AT互換機 PC/AT互換機
CPU Pentium4 2GHz以上推奨 PentiumⅢ600MHz以上(800MHz推奨)
AMDAthlon600MHz以上(800MHz推奨)
メモリ 256MB以上 128MB以上
対応OS Windows2000/XP Windows98se/ME/2000/XP
HDD 100MB以上の空き容量 ・50MB(アプリケーションのインストール用)
・エンコードファイルを保存するための空き容量
・エンコードの作業領域として3MB
・XVD Encoderによるビルド作業領域として、その予想サイズの2倍の空き領域
キャプチャー解像度 USB1.1 最大320×240 30フレーム/秒
USB2.0 最大720×480 30フレーム/秒
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キャプチャーケーブル コンポジット、Sビデオ入力(ケーブル長167cm) -
インターフェース USB2.0/1.1 -
 

●同梱品
 

※同梱品

ビデオキャプチャーユニットVS-USBREC本体、ソフトウエアCD-ROM(オールインワンキャプチャーソフトPVR-PLUS 、超圧縮ソフトXVD Encoder Plus(機能制限版)、超圧縮データ再生用ソフトXVD Player)、取扱説明書、保証書

 

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