完全不可視LED210灯搭載!! 強力型、赤外線照射装置
※IR-Yokozunaは廃盤となりました。IR-Yokozunaの後継機種IR-JAGUAR-Mはいかがですか。
LEDの取付けは、Oyakata同様ランビック状のハニカム配列を採用し、高密度化に成功している。結果、何と210灯もの赤外線LEDをこの狭いダイ上に配置してしまい、赤外線の照射能力を強力にアップすることに成功している。 もちろん、採用されるLEDは、完全不可視タイプとなる。
※電源には2A以上のものをご用意ください。 ●IR-Yokozunaマクロ・ビュー
※LED100灯あたりの電流の目安表
●左の写真のように、IR-YokozunaをD-12の1BOXにて使用してみたが残念ながら容量不足でIR-Yokozunaの能力を発揮し切れなかった。それでも、その効果は絶大で、不可視のLEDと相まってあらゆるシチュエーションで活躍してくれそうだ。 この赤外線照射機のポテンシャルを全て出し尽くすには、可搬性という点ではD-12のような訳には行かないが、NP7-12がベストだろう。上位機種のIR-Oyakataにてもその能力を十二分に引き出してくれるだろう。ちなみに、NP7-12は、定格電圧12Vの7.0Ah(時間率20HR)と容量とも申し分はない。ただし、重量は3Kg近い・・・・が。 筆者としては、この価格差なら上位バージョンのIR-Oyakataをオススメしたい。価格差以上の効果の違いを体感できるのはもちろんのこと、照射光量をデュアルで切換え可能など状況に応じて選択でき、それ程強力な照射が必要ないときはハーフ照射にしておけばよい。その分、バッテリーの消費量も抑えることができ一石二鳥だ。 もちろん、IR-Yokozunaも照射量の切換えは可能だ。然しながら、もっと照射距離を現場にて必要としたときには、IR-Oyakataにはなりえないのだ。 ※湿気や水気の多いところでのご使用はお避けください。また、使用中に本体への振動やショックを与えないでください。LEDの寿命を著しく損ねる原因となります。 ※通信販売のご利用方法及びお問い合わせはこちらをご覧ください。 |
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