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| ネットワーク機能搭載、4ch入力対応!!コンパクトデジタルビデオレコーダー |
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| VM-1004RM |
販売終了・・・販売価格:158,000円 |
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●VM-1004RMは、幅160×奥行き248×高さ89mmの超小型サイズを実現したネットワーク対応のデジタルビデオレコーダーだ。映像入力は4系統実装し、最大録画コマ数は120fpsに及び各チャネル単位でもMAX30fpsとスムーズで滑らかな動きを実現している。圧縮アルゴリズムにM-Jpegを採用し、その高速フレームレートと相まって非常に高画質な録画・再生を可能にしている。また、DC12V/2Aという消費電力を実現し、そのコンパクトなデザインとの両立でフレキシブルな設置性を提供してくれる。車載用途やモバイル用途としても使用可能で、今までのHDDレコーダーでは実現不可能な監視体制を構築することができる。
HDDレコーダーとしての基本性能も高い安定度を誇り、録画可能時間の延長に有益な先進のIDSM(Image
Difference Store Method)機能やモーション機能の搭載、センサー入力 4入力 (N/O,N/C)、
アラーム出力の装備などなど・・・・HDDレコーダーとしての死角は見当たらない。VM-1004RMも例に漏れず、着脱式HDリムーバルラックを採用し、HDの交換が容易に行える。別売のUSB2.0SETを利用すれば、標準添え付けの専用再生ソフト(Dvr
Reader)で、PCにて簡単に再生・保存を可能としている。更に、これからのネットワーク時代に欠かせないTCP/IPネットワーク機能(10BASE-T/100BASE-TX)も実装し、インターネットやLANを使った遠隔監視体制の構築も容易で、すぐにインストール可能だ。
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| ★コンパクト・ボディが齎す無限のフレキシビリティ |
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| VM-1004RMは、幅:160×高さ:89×奥行き:243mm (突起物含ます)
約3.5kg (ハードディスク含む)のコンパクト・ボディを実現しています。パソコンの外付けHDD並みの大きさで、場所を取らないコンパクトさで設置の自由度が大幅に向上しています。 |
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| 超コンパクトボディを実現 |
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| ★M-JPEG圧縮方式の採用、PCにての再生サポート |
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録画保存における圧縮アルゴリズムにM-JPEG(AVIフォーマット)方式を採用。高品位なデジタル映像が得られます。また、パソコンにてのダイレクト再生(再生専用ソフトウエアDvrReader標準付属)をサポートしています。
DVR Reader:PCにハードディスク本体を連結して、HDD内に録画された映像ファイルの再生とバックアップが簡単にできるプログラムです。
※ハードディスクをPCと連結使用するためには、オプションの外付けHDDケースUSB2.0SETが必要になります。
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| ※DVR Readerによるパソコンでの再生映像。 |
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| ★多彩な録画設定モード |
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| VM-1004RMは、多様化する監視環境のニーズに答えられるように多彩なレコーディング設定項目(録画、カラー、録画画質、IDSM感度、動き感度、録画速度、録画スケジュールの7項目)を実装しています。監視環境に応じて、それらの設定内容は各チャネル毎に個別に適用可能です。 |
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| ※全7項目において、録画に関する細かな設定が可能だ。 |
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●録画設定
各チャンネルのカメラ映像を録画保存するかしないかの設定メニューです。チャネルごとに選択が可能です。カメラを接続していないチャネルは、なるべく「オフ」にすることをお勧めします。
●カラーモード
各チャンネルでカラーかモノクロかを選択できます。モノクロモードでの録画選択をした場合、録画時間がカラー選択時の2倍以上長く録画可能となります。カラーカメラを接続している場合でもカラーでの録画が不必要なチャネルはモノクロ録画することで、録画時間を長くする事ができます。
●録画画質
各チャネルごとに4段階の録画画質の設定が可能です。録画画質により保存するファイルサイズが大幅に左右され、画質が良いほどイメージのサイズが大きくなり、結果、録画時間に大きな影響が出る設定項目のひとつです。保存イメージのファイルサイズは監視する場所の状況によって異なりますが、1フレーム当たり、「最高」で30KB、「高」で
22KB、「中」で16KB、「低」で10KB程度が目安となります。
●IDSM(Image Difference Store
Method) 感度調整
IDSM 設定は各チャンネルの IDSM感度を調整(「オフ」「低」「中」「高」から選択)するメニューです。IDSMは画面を660分割し、動いている部分だけを録画します。動きのない背景などの部分は以前のイメージをそのまま利用する機能です。これにより大幅に記録時間を延ばすことが可能になります。
「オフ」(IDSM機能をオフにして画面全体を対象にして録画)、「低」「中」「高」(660に分割しマスごとに低・中・高の感度で動きを検出して録画)の4つから選択します。
●モーション感度
画面内の動きを捉えて録画を行う機能で、70/80/90/オフの4段階の感度設定があります。
70⇒ 画面中のおよそ30%に映像の動きがあった場合録画します。 80⇒ 画面中のおよそ20%に映像の動きがあった場合録画します。
90⇒ 画面中のおよそ10%に映像の動きがあった場合録画します。 オフ⇒ 動きに関係なく連続録画します。
●録画速度
各チャネルのレコーディング速度をフレームレート(FPS)にて調整します。フレームレート高くすると、高画質になりますがファイルサイズが大きくなり記録時間が短くなります。
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VM-1004RM
120fps model |
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録画速度 |
録画内容 |
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30FPS |
最高録画速度で保存します。 1秒間に
30枚保存する事ができます。 |
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16 FPS ~ 1
FPS |
1秒間に 16枚保存
(16 FPS) ~ 1秒間に1枚保存(1 FPS) |
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0.5 FPS ~ 0.1
FPS |
2秒に1枚保存 (0.5
FPS) ~ 10秒に1枚保存 (0.1 FPS) |
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●録画スケジュール
予約(タイマー)録画時間の設定とアラーム録画の設定が各チャネルごとに行えます。
■タイマー録画設定
・連続:24時間連続録画を行います。初期設定。
・タイマー(予約)録画:録画開始時間と終了時間を指定して、録画を行います。
・NON(無し):録画しない曜日を指定できます。
■アラーム録画設定
・アラーム録画:外部アラーム触発時に録画を開始し、アラーム終了と同時に録画を停止します。
・アラームオン:アラーム発生後の録画時間を指定します。
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| ★先進のIDSM感度機能の搭載 |
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IDSM(Image Difference
Store Method) 感度とは、監視画面全体を660マスに分割し、動きのあったマス目のみを録画する機能です。動きのない領域は、保存された以前のイメージがそのまま利用されます。M-JPEGをベースに、時間軸方向フレーム相関圧縮を採用するMPEG方式のエッセンスを巧みに応用したアルゴリズムでエンコードし、高画質とファイルの軽量化の両立を実現しています。これにより、録画時間を大幅に延ばすことが可能となりました。
初期設定画面のアドバンスト設定項目の「IDSM ディスプレィ」にて、実際の録画対象になっている領域を表示するすることができます(写真左)。画面上でどの領域が録画の対象になっているのかが、実際に確認できる機能です。表示されるオレンジの領域枠(マス目)は録画されません。
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| ※初期設定項目のアドバンスト設定画面にて、反応領域を示すマス目を表示可能。動き反応を捉えたマス目は画面上に表示される。 |
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| ★簡単再生 |
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録画保存された映像は、簡単に再生することができます。メイン・メニュー画面から再生モードを選択し、録画・保存されたデータの日付ログ(保存されているデータの開始日と最終日の情報)を表示します。再生したい映像の日・時を、年/月/日/時/分単位でダイレクトに指定すれば、再生が始まります。本体フロントの操作ボタンにて、等倍/×2倍/×3倍速の正・逆再生、高速再生及び静止画再生、コマ送り等が簡単に行え、証拠映像の検証を効率的に行えます。
※これらの操作の実行中は、録画は中止された状態となります。ご注意ください。
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| ※録画されている映像データの、録画開始日と最終録画時間が一目で分かる。 |
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| ★ライブ監視画面と再生表示画面 |
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| ライブ画面及び再生画面とも、それぞれ4分割同時(Quad)表示と単画面の単独表示が選べます。本体フロントパネルのチャネルボタンで簡単に切換ができます。画面自動循環機能にて、1-7秒の間隔で自動切り替えも行えます。 |
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※4分割の標準監視画面 |
※単画面アップ監視画面 |
※録画映像の4分割同時再生画面。単画面ごとの再生にも対応。 |
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| ★フロントボタンによる簡単操作 |
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| 本体前面の操作ボタンにて、カメラの設定や選択、録画映像の再生・巻戻し・早送り、HDD管理やネットワーク設定など、VM-1004RM全ての操作・設定を行うことができます。 |
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| ※フロントパネルの各種ファンクションボタン類。全ての操作・設定がモニターを見ながら行うことができる。 |
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| ※各設定内容の変更後は、変更内容を保存するために、必ずEnterボタンを押してください。Enterボタンを押さなかった場合、システムの設定内容が保存されませんのでご注意ください。 |
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| ★外部アラーム制御に対応 |
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| N/Oと N/C 両方の属性を入力及び出力でサポートしたアラーム入力を4CH、アラーム出力1CHを実装し、外部アラーム機器との連動が可能です。また、「プリアラーム」機能の提供で、アラーム触発時にアラームが発生する前の状況を自動的に録画することが可能です。 |
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アラーム設定(アラームオン/オフ、アラーム属性、ビデオロスアラーム、アラーム間隔、ブザーアウト)項目の詳細
●アラームオン/オフ
アラーム発生時にVM-1004RMとの制御内容を調整するメニューです。各カメラのチャネルごとの個別設定が可能で、「録画設定」の時間指定メニューを利用してアラーム触発時だけ録画をするような設定ができます。また、プリアラーム機能の設定も行えます。
●アラームの属性 NO/NC
アラーム属性の設定項目では、NC(Normal Close)と NO(Normal Open)の設定を行います。
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| 本体背面のアラーム・イン、アウトのI/Oブロック・インターフェース。 |
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●ビデオロスアラーム設定項目 ON/OFF
カメラからの映像信号が断絶すると、アラームが触発します。リレーが作動し外部設置されたブザーやパトライトなどを同時に作動させることができます。
●アラーム間隔設定項目とブザーアウト設定項目
アラーム間隔設定項目は、アラーム触発時に、VM-1004RM本体のブザーを警鳴させる時間を設定します。設定内容は、HOLD、FOLLOW、1~99
秒から選択でき、ブザー自体の警鳴はブザーアウト項目にてON/OFFで設定します。
HOLD:ブザーが連続で鳴ります。 アラームが解除されても鳴り続けます。
FOLLOW: アラーム触発時にブザーが警鳴しますが、フロントのアラームボタンにて解除ができます。
1~99秒:1-99秒の間で、警鳴時間を設定できます。デフォルトは5秒です。
※ブザー出力設定をオフにしておくとブザーは鳴りません。
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| ★ネットワーク機能を装備し、遠隔監視が可能 |
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| VM-1004RMは、TCP/IP(10BASE-T/100BASE-TX)ネットワーク機能を標準搭載しています。LANやWANへのインストールが非常に容易で、インターネットやLANを使った遠隔でのLIVE監視が可能です。また、クライアント側にて、LIVE映像の保存が、動画(AVI形式)あるいは静止画(BMP形式)にて行うことができます。 |
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| インターネット上からのブラウザによる遠隔監視画面 |
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項 目 |
設定内容 |
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IP |
192.168.001.110(任意設定項目) |
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サブネットマスク |
255.255.255.000(任意設定項目) |
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ゲートウエー |
192.168.001.001(任意設定項目) |
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ポート |
2501(2500~2509) |
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DHCP |
不可能/可能 |
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MACアドレス |
デフォルト値(変更不可) |
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| 機能設定メニューの中のIP設定画面 |
上記のVM-1004RMのIP設定項目以外に、ルーターやブロードバンドルーターなどの設定も必要となります。詳しくはルーター等の説明書をご覧ください。 |
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| ★着脱式HDD採用の簡単メンテナンス |
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脱着式のハードディスクを採用しています。万一、ハードディスクに不具合が生じても、HDDの交換が容易に行え、簡単にメンテナンスが出来ます。また、新規の未フォーマットのHDDをセットしても、本機にて簡単にフォーマットが行えますので、別途パソコンを用意する必要がありません。
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| ※ハードディスクをフォーマットする時は、保存されている全ての映像データが削除されます。大切な録画の時は、必ずバックアップを行ってからフォーマットを実行してください。 |
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| ★ユーザーモード保存・復元 |
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| 「ユーザーモード保存」メニューにて、各種設定項目を変更したユーザー設定値を保存することができます。「ユーザーモード保存」で保存した設定値は、「初期化設定」モードを実行してもそのまま保存されています。保存されている設定値は「ユーザーモード復元」にていつでも設定値の復元が行え、再設定の手間が省けます。 |
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| ★その他の機能 |
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| ●カメラ名の設定・変更●HD使用量の残量表示計●データの上書き保存設定(古いデータから上書き保存されます)●カメラ毎に輝度・明暗の調整が可能●パスワードの設定●イベントログの記録機能●HDのシステム情報表示●画面表示情報のON/OFF●本体ブザー警鳴のON/OFF●ビデオ信号ロスアラーム警鳴機能 他 |
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| ★各部の名称と働き |
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フロント・デザイン |
リア・デザイン |
機能ボタンの①~⑤は、BASIC/MAIN/PLAYモードでそれぞれ働きが異なります。
①BASIC MODE (ライブ映像表示時):カメラの選択、MENU MODE (機能設定時):メニュー項目の上下左右の選択、PLAY
MODE (再生モード時):減速・加速再生及び正逆再生ボタン②4分割画面選択、設定値変更、映像の一時停止とコマ送り再生させるボタン③アラーム オン/オフ、設定値変更、チャンネル変更ボタン④画面情報
オン/オフ、入力ボタン、入力ボタン⑤メニュー設定に移動、取り消しボタン、取り消しボタン |
本体冷却用排熱FAN、4入力映像端子(BNC)、モニター出力端子(BNC)、S-VIDEO出力端子、RS-232Cシリアルポート、I/Oブロック(アラーム4入力、1出力)、LAN(10/100Base-T、RJ-45)端子、Φ2.1mm 12VDC2A、電源スイッチ
※機種により背面デザインが多少異なる場合がございまが、搭載機能は全て同じです。 |
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| ★主な仕様 |
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VM-1004RM |
項 目 |
内 容 |
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型式 |
VM-1004RM |
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操作方法 |
本体前面ボタン |
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圧縮形式 |
M-Jpeg |
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ハードディスク容量 |
120GB |
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映像入力 |
4ch、コンポジット(BNC) |
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遠隔監視機能 |
LANコネクタ(10/100BASE-T) ダイナミックDNS 本体ポート変更 |
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最大録画コマ数 |
120コマ/秒 (4チャンネル合計) |
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ライブモニタリング |
120コマ/秒 |
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映像出力 |
コンポジット信号 1チャンネル
(BNCコネクタ)、S-Video 1チャンネル |
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センサー入力 |
4入力(N/O,N/C) |
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アラーム出力 |
1出力(N/O,N/C) |
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動き検知機能 |
チャンネル毎に設定可能 |
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障害復帰 |
停電時は復帰後に自動電源ON |
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電源及び消費電力 |
DC 12V, 2A (添付のACアダプタ使用
AC 100~250V 0.8A) |
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外寸 |
幅160×奥行き248×高さ89mm |
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重さ |
3kg |
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※上記内容の仕様等は性能向上等のため予告なく変更される場合があります。予め、ご了承ください。
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| ★同梱品 |
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ビデオマスターVM-1004RM本体、インストールCD-ROM(FDの場合もあります)、取扱説明書、RS-232Cケーブル、DCP-12(ACアダプター)、RCK-1K(鍵)、保証書 |
| 同梱の詳細マニュアルと再生専用ソフトウエアDvrReader/DVR
Manager フロッピーディスク |
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| 注意:システムが動作中にいきなりプラグが引き抜かれた場合、ハードディスクの記録情報に異常をきたし、映像の検索がうまく出来ない可能性があります。 システムの誤作動を避けるために終了する時は必ず背面の電源スイッチを押すようにしてください。 |
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| ★製品ミニ・レビュー |
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さて、このVM-1004RMのモバイル度をチェックしてみようと思う。結論からいえば、基本的に据え置き用途を一般的なコンセプトとするハードディスクレコーダー(DVR)が、バッテリーさえ確保できればという条件付きにはなってしまうが、どこにでも持ち出せるのはスゴイの一言に尽きる。このことを実現させた大きな要因の一つには、外付けHDDケースとほぼ同サイズの軽量でコンパクトなボディと、+DC12V駆動での実現ということに尽きるだろう。何だそんなことか?と思われる方もいるかもしれないが、DC12V駆動での防犯用HDRの存在は、非常に稀であり、かなり特殊用途に限定されてしまう。右の実験では、電池にはNP7-12を使用し、マルチ配線ケーブルMC-2Jを使ってVM-1004RMとカメラ受信機の両方に電源を供給している。カメラは無線タイプのZT-901Tを使った。
純粋に1入力の撮りっぱなしであれば、さらにコンパクトなHDDレコーダーのPV330でも良いかも知れない。然しながら、本格的なサーベランス用途として設計されたレコーダーに特化するVM-1004RMは、機能面・操作面、堅牢性・信頼性がPV330の比ではない。先進のIDSM機能やモーション機能、MAX4カメラ入力の装備など同列では扱えない。まさに、録画機のプロなのだ。
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| VM-1004RMとNP7-12の組み合わせで、ZT-901Tを録画する。ビデオカメラはモニター用として利用した。手前はコンパクトHDDレコーダーのPV330。 |
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| VM-1004RMは録画・再生スピードはMAX120fpsモードを提供しているので、可能な限り最高速を選択したい。モバイル用途であれば短時間の用途がほとんどであることが予想されるので、モーション機能と組み合わせることで録画容量はそれほど問題にはならないはずだ。各チャネルに30fpsを設定することで、完全フル動画が実現できる。フレームレートだけに限定すれば、ハンディカムの外部入力と全く同じになり、M-Jpegの高画質が遺憾なく発揮される。 |
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| ZT-901TをVM-1004RMにて記録する映像を、ハンディカムにてモニターする。その映像を確認しながら、撮影に最適な901Tカメラのベストポジションを探し出し、セットする。画面は4分割モードになっている。 |
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| ※通信販売のご利用方法及びお問い合わせはこちらをご覧ください。 |
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