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スーパーガムショットSR |
販売価格:65,000円

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●スーパーガムショットSRは、先に発売済みの高画質41万画素小型CCDカメラ、スーパーガムショットSに搭載されるCCD(SONYICX228IT-CCD)センサーユニットの前面の水晶板フィルターを取り除いた、特殊撮影用モデルです。
この水晶板フィルターは、不要な光学的信号を除去することでカラー画像の品質を飛躍的にたかめるための重要な働きを担っています。
カラーCCDやカラーCMOSセンサーは、被写体の特性によっては画像に偽色やモアレと呼ばれる画像の劣化が発生しますが、これらを低減させるための光学ローパスフィルターを実装させています。
また、CCDは特性上、人間の目には感じない赤外域の波長にも感度を持っているため、その光線を光学的に遮って人間の目の波長域に合わせるための赤外線カットフィルターも同時実装します。
以上のような機能特性から、水晶板フィルターは、近赤外線カットフィルターや光学ローパスフィルターなどと呼ばれることもあり、比較的コストの安い単層構造のものと水晶複屈折板で幾重にも挟み込む多層構造のものとがあります。
もちろん、後者の場合はコストが跳ね上がります。
スーパーガムショットSRは、それらの重要な働きを担う光学式フィルターが取り除かれたわけですから、本来のカラーCCDカメラとしての本質は完全に失ったことになり、小型CCDカメラとしてはほぼ使えないと思ったほうがよいでしょう。
その見返りとして、通常のカラーCCDカメラでは上述の理由によりカットされていた人間の目には感じない赤外域の光線の感度を得たことになります。
加えて、可視光線カットフィルターが付属します。
実際このフィルターがないと、カメラにとって苦手な厳しい光源下では、非常に見苦しい画像となってしまうことがあります。
このフィルターさえ装着できれば、かつてのあのTR-V9を彷彿とさせる色味が得られているのには驚きです。 |
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| 小型CCDカメラ スパーガムショットSR 詳細 |
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| レンズを外すと光学水晶フィルターが取り除かれたCCDがあります。普段はこの水晶板フィルターが一種の防御になりホコリ等の進入を阻止してくれていましたが、CCDが剥き出しになりホコリ等の付着や傷がつきやすくなるのは避けられません。取扱いには要注意です。滅多なことではレンズを外さないほうが良いでしょう。傷がつくと修理扱いになってしまいます。 |
スーパーガムショットSRには専用品の可視光カットフィルターが付属します。レンズマウントの外側にネジが切ってあり装着しやすくなっています。カメラがもともと小型サイズなので、このフィルターを装着しても、ハンディカムにRT-82/75を装着したときのような激しい違和感(レンズ前面が黒いフィルターで覆われる)はないし、それほど目立つことはありません。 |
スーパーガムショットSRは、いくつかのミニレンズに交換ができます。その中でのオススメは望遠系のf50/25mmの2種類。特にf50mm装着時は被写体からかなり離れて赤外線撮影が可能になります。然しながら、SGS-SRとのマッチングは今ひとつで、激しいフレアが発生し白っぽくなります。やや望遠効果はなくなるが、f25mmが一番のオススメです。見かけは大きくなりますが、基本は望遠での撮影です。したがって、被写体から離れていることが予想され、それほど気にならないかも知れません。いずれにしても、画質が一番良いレンズです。 |
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| 小型CCDカメラ スパーガムショットSR 接続 |
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●左はスーパーガムショットSの接続例ですが、基本的には有線式のガムショット全シリーズの接続方法は共通となっていて、同梱品もすべて共通です。
スーパーガムショットSRもカメラ部本体に90cm長のケーブルが既に根元から装着済み。
製品に付属の専用AVエクストラケーブル(1.5m)を中継コネクタを使って左写真のようにジョイントすればOK。
黄色いRCA端子がビデオ出力で、もう一つの黒い端子が電源用のコネクター。
そこに付属の電池BOXを接続すれば使用準備OKとなり、この状態で黄色いビデオ端子から映像が出力されます。
SGS-SRには特に電源用のON/OFFスイッチはないので、使用を止めるときは電池BOXをコネクターから外しておけばよいでしょう。
また、別売のACアダプターSD-06を利用すれば、コンセントでの使用が可能になります。 |
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| 小型CCDカメラ スパーガムショットSR 同梱品 |
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スーパーガムショットSRカメラ本体(90cm仕様映像・電源ケーブル装着済み)、映像・電源延長エクストラケーブル(1.5m)、中継用ミニミニジャック、9V用電池BOX(電池スナップ付)、可視光線カットフィルター、アルカリ単三電池×4本、取扱説明書、保証書(保証6ヶ月) |
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| 小型CCDカメラ スパーガムショットSR サンプル画像 |
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| ●サンプル映像① |
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SONY製のIR照射器HVL-IRC(別売品:7,350円)を使って、暗所での赤外線撮影を敢行した画像。
全く問題なく、0Luxでの撮影が可能になります。
元々がSONY製のCCDということで、モノクロながら非常に精細感のある映像が得られます。 |
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| HVL-IRCに付属のデュアルプレートにスーパーガムショットSRとHVL-IRCをセットし三脚に取り付ける。HVL-IRCは照射距離が10m前後ながら本体内部に単三電池2本セット可能など、非常に使い勝手が良くモバイルに最適です。赤外線は、赤く光るタイプです。 |
室内の照明をすべてオフ。目が慣れるまで肉眼では被写体も全く見ることができません。真っ暗な空間の中に、HVL-IRCの光源だけが赤くボヤッと光っています。行動の手がかりは唯一それだけだです。録画後の再生映像は被写体が上写真のように、見事に明るく照らし出されています。 |
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| 小型CCDカメラ スパーガムショットSR サンプル画像 |
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さ次は、別のサンプル実験画像を掲載します。
テスト撮影は、ミスターシースルーのレビュー時と同じ条件にて、同様の被写体にて行いました。
実験の条件はそちらで確認して下さい。
またこれにより、RT-75/82とハンディカム使用時の映像との差異も参考になるかと思います。 |
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| このキャプチャー映像は、通常(フィルター未装着)時のスーパーガムショットSRの映像です。衣服の内側にセットしたラジオライフ誌の表紙が薄っすらと確認できています。この結果を見ると電子の目であるCCDは、人の目では感知できない光線までしっかりと捉えていることが良くわかります。またやはり、水晶板フィルターを取り外してあるので、そのままの状態でのカラー撮影では色バランスが完全に崩壊しかなり無理があります。ハンガーマネキンが着ているシャツの色は、全くの別物です。実際の衣服のオリジナルカラーは、実験の条件を参照のこと。 |
付属のフィルターをセットしての映像です。とたんにバランスが良くなり、非常に見やすくなってきます。この映像は、規制前のナイトショット機能を搭載したTR-V9を彷彿とさせます。 |
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| フィールドスコープAROMA-52で、超望遠赤外線撮影に挑む・・・・!! |
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別売のTリングM(別売:4,200円)及びCAMERA
ADAPTER-G(別売:5,250円)を利用すれば、スーパーガムショットSと同様に高倍率フィールドスコープアロマ52及びジオマに接続が可能になります。
アロマ52の捉えた超望遠映像を、スーパーガムショットSRが赤外線映像として描き出します! |
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フィールドスコープアロマ52用アクセサリー
ミニレンズ規格の小型CCDカメラが接続できます!!
T-RING M
販売価格:4,200円 |
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| ※この組み合わせは、あくまでも提案システムの一つです。実際の撮影に関しては、お客様の自己責任にてお願いします。 |
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※通信販売のご利用方法及びお問い合わせはカタスコポスお問い合わせをご覧ください。
※商品のご注文はカタスコポスオーダーフォームをご利用下さい。 |
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