小型防犯カメラ MO-S588-4F/3F
小指サイズを実現!!8×8mmサイズのウルトラ・ミニ・カラーCMOSカメラ |
販売価格:各19,800円
|
MO-S588-4Fは、1/4インチ27万画素のCMOSチップを採用した、超極小サイズのカラーCMOSカメラです。
そのフォルムは、ほぼ小指の先ぐらいの大きさです。CCDを搭載して極小サイズを実現したカメラSSX-1870は、コントロール部を別体とすることでマイクロサイズを実現したわけですが、このMO-S588には一切存在せずして、この驚異的な小さなカメラヘッド部を実現してしまった実にスマートなデザインのカメラなのです。もう数ミリサイズの小型化はいずれ可能でしょう・・・。
このMO-S588は、画質面においてはCMOSという足枷はありますが、CCDには実現できない価値を自ら切り開いた、実に愉快で魅力ある製品の一つでしょう。実際に画質面においてもかなり健闘しています。
※MO-S588-3Fとの違いは、レンズ形状のみとなります。
超小型カメラ MO-S588
小型CCDカメラ用の交換ミニレンズよりもかなり小さいです。
写真手前がナイトレンズのMinilensVIRでもう一つが広角仕様のf1.9mmです。
いずれミニレンズ群の中ではスモーレストな部類になります。
MO-S588に付属のADエクストラケーブルをジョイントすれば使用できます。
DCINに推奨電源のSD-12SもしくはD-12(いずれも別売になります)をジョイントすればVideo
Outから映像が出力されるのでデッキなどに繋げればOKです。
MO-S588-4Fが採用するレンズは、フラットタイプのピンホールレンズです。
レンズ部を回せばフォーカスの調整も容易にできます。
レンズスペックは、f3.5mm/F2.6となっている。
MO-S588製品仕様
| モデル名 |
MO-S588-4F/3F |
| イメージセンサー |
1/4"カラーCMOS |
| ビデオシステム |
NTSC |
| 有効画素数 |
25万画素(510×492Pixels) |
| スキャンニングシステム |
2:1インターレース |
| 同期方式 |
内部同期(インターナル)方式 |
| 水平解像度 |
380TVLines |
| S/N比 |
48dB以上 |
| 最低被写体照度 |
1.5Lux/F1.2 |
| 電子シャッター |
1/50-1/63000秒 |
| 水平同期周波数 |
15.734kHz(NTSC)/15.625kHz(PAL) |
| 垂直同期周波数 |
60Hz(NTSC)/50kHz(PAL) |
| ガンマ補正値 |
γ≒0.45 |
| 映像信号 |
1Vp-p、75Ω、コンポジット |
| 音声信号 |
- |
| 搭載レンズ |
f3.5mm/F2.6 |
| 保管可能温度範囲 |
-30 to 60℃ |
| 動作可能温度範囲 |
-10 to 45℃ |
| 電源 |
DC7-12V |
| 消費電流 |
35mA(MAX) |
| Dimensions(W×H) |
8.0×8.0mm |
MO-S588-4F-N/3F製品構成

MO-S588-4Fもしくは3Fカメラ本体、エクストラAVケーブル、説明書、保証1年
※MO-S788-4Fも同梱品は一緒です。
※電源は付属しませんので、D-12もしくはSD-12Sを別途お買い求めください。
※上記仕様及びデザインは予告なく変更される場合がございます。予めご了承下さい。
★最低照度0.05Lux!!モノクロヴァージョンMO-S788-4F・・・・新登場!!
MO-S788-4Fは、MO-588-4Fと全くの同一デザインのモノクロ版です。
スペック的な違いは、最低被写体照度が0.05Lux(MO-S588-4Fは1.5Lux)と大幅にスペックアップされ、搭載レンズがf3.5mm(MO-S588)に対してf4.0mm/F2.0と僅かながら望遠よりになっています。
搭載されるCMOS素子は、510×492ピクセルズ1/4インチ型と全くの同スペックを有し、カラーかモノクロかの違いだけです。その他の仕様は、すべて同じです。
電源も、MO-S588-4Fと同様に、DC7V-12Vと可変対応しています。
このMO-S788-4Fは、モノクロ版ということだけあってカラーのMO-S588に比べると見かけ上の解像度は、スペック的には380TVLinesと同じながら、かなり高い印象を受けます。
※通信販売のご利用方法及びお問い合わせはカタスコポスお問い合わせをご覧ください。
※商品のご注文はカタスコポスオーダーフォームをご利用下さい。
|