| マッチ箱型カムフラージュ・ワイヤレスカラーCCDカメラ |
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MatchBox-CAM
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販売終了 販売価格:58,000円 |
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| ●MatchBox-camは、2.4GHz帯を使用したマッチ箱偽装型のワイヤレスカラーCCDカメラだ。CCDには、1/4"タイプのITCCD搭載し、画素数は25万画素(510×492)と一般的だ。カムフラージュタイプとしてヒットをとばしているGlassEYEよりは高画質で、AC-12に肉薄する画質を叩き出している。そこそこの解像度に加え質感もあり、こういった類のカメラの中にあっては必要にして十分な画質を実現しているだろう。最低照度は、0.2Lux/F1.2と高感度仕様を採用するが、搭載されるスパイ型ピンホールレンズのFナンバーはF3.4となり、調査業においては、暗い状況での諜報活動も多々発生することを考えると、そのスペック値の照度が得られないのはやや残念な気もする。あとは、MatchBoxが海外製のデザインなので、違和感がある方は、国産のMatch箱に差し替えれば良いだろう。音声付き。 |
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同梱される受信機は、チャネルの切替にディップ・スイッチ式を採用している。このタイプは、受信中のチャネルズレの可能性が一番少なく、安心して放置録画が行える。長時間の張り込み調査には使いやすいタイプの受信機だ。 |
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| ★MatchBox-CAMマクロ・ビュー |
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| マッチ箱にピンホール用の穴が開けられている。この穴から撮影が可能だ。レトロチックな雰囲気が醸し出されていて、特に筆者には不満はないが、もしデザイン的に嫌ならば国産のマッチ箱に差し替えも容易にできる。 |
MatchBox-CAMの正体は、薄型カラーCCDカメラのMS-C404だ。カメラ部だけ欲しくなるが、残念ながら単体での発売はない。 |
付属のトランスミッターに接続した所。このトランスミッターはLi-battery内蔵の充電式で、付属のアダプターで充電する。フル充電には10時間要する。日本国内での使用は想定していないので、出力は100mWを誇る。使用時は、要注意だ。 |
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| ★商品スペック |
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項 目 |
内 容 |
| モデル名 |
MatchBox-CAM |
| カメラ部 |
| イメージセンサー |
1/4"カラーCCD |
| ビデオシステム |
NTSC |
| 有効画素数 |
25万画素(510×492Pixels) |
| スキャンニングシステム |
2:1インターレース |
| 同期方式 |
内部同期(インターナル)方式 |
| 水平解像度 |
350TVLines |
| S/N比 |
48dB以上 |
| 最低被写体照度 |
0.2Lux/F1.2 |
| 電子シャッター |
1/50-1/120,000秒 |
| 水平同期周波数 |
15.734kHz(NTSC)/15.625kHz(PAL) |
| 垂直同期周波数 |
60Hz(NTSC)/50kHz(PAL) |
| ガンマ補正値 |
γ≒0.45 |
| 映像信号 |
1Vp-p、75Ω、コンポジット |
| 音声信号 |
20-16,000Hz、S/N 58dB以上 |
| 搭載レンズ |
f3.1mm/F3.4 |
| 保管可能温度範囲 |
-30 to 60℃ |
| 動作可能温度範囲 |
-10 to 45℃ |
| 電源 |
DC12V(アダプター付属) |
| 消費電流 |
70mA(MAX) |
| TX(送信機)部 |
| 使用周波数帯 |
2413,2432,2451,2470 |
| 偏向周波数 |
200kHz |
| トランスミッションパワー |
100mW |
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ビデオ入力信号
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1Vp-p、75Ω、コンポジット |
| 音声入力信号 |
2Vp-p、10kΩ |
| オーディオサブキャリアー |
5.5MHz |
| 電源・電圧 |
DC5V |
| 消費電流 |
700mA |
| 動作可能温度範囲 |
-10 to 40℃ |
| 湿度範囲 |
20 to 80%
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※上記の仕様及びデザインは性能向上のため予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。
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| ★同梱品 |
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MatchBox-CAM本体、トランスミッター、トランスミッター用アンテナ、受信機、受信機用アンテナ、AV(モノラル)ケーブル、アダプター×2(トランスミッター用×1、受信機用×1)、トランスミッター用ケース、仕様書、保証6ヶ月
※お買い上げ後、必ず上記同梱品に欠品がないかをご確認ください。
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| ※通信販売のご利用方法及びお問い合わせはこちらをご覧ください。 |
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