41万画素1/3"CCD搭載、小型デジタルカラーCCDカメラ |
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15-CG35H/36H |
販売終了・・・販売価格:各39,000円 |
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| ●15-CG35Hは、撮像素子に1/3"型41万画素の高解像度CCDを搭載したレンズ交換対応の小型カラーCCDカメラだ。やはり、撮像部が41万画素のCCDを採用しているだけあって、解像度は一連の27万画素クラスの小型カメラとは一線を画し、強烈なインパクトをもって描画する。実際、'04の春の27万画素ベストバイモデルKPC-S700CBも、15-CG35Hの前ではものの見事に霞んでしまう。もちろん、画質にとって解像度は大きな要素ではあるが、それだけでは語れないのも事実である。実際、他の27万画素クラスを圧倒するKPC-S700CBが描き出してくる映像のメリハリの効いたキリッとした立体感は15-CG35Hに決して劣ってはいない。然し、情報量の違いは歴然で、この差は27万画素クラスにとっては致命的だ。一般家庭用の29インチクラスのTVに映し出された映像には、その差異がはっきりと見てとれる。この、15-CG35Hは、クラスの中でも実用的で最も画質がいいカメラの1つだ。 |
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| ☆製品仕様 |
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| 15-CG35H |
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撮像素子 |
1/3インチ固体撮像素子 |
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総画素数 |
811H×506V |
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水平解像度 |
480本 |
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最低被写体照度 |
0.3Lux/F1.2 |
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走査方式 |
2:1インタレース |
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S/N比 |
46dB以上 |
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電子シャッター |
1/60~1/120,000sec |
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搭載レンズ |
f3.6mm/F2.0ミニボードレンズ |
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VideoOutput |
1Vp-p、75Ω |
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AudioOutput |
NO |
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γ補正 |
γ≒0.45 |
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ホワイトバランス |
オートトラッキング自動追尾方式 |
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バックライトコントロール |
ON/OFF |
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オートゲインコントロール |
YES |
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ミラー反転 |
YES |
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デジタルズーム |
×2倍 |
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電源・電圧 |
12VDC±0.5V |
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消費電流 |
90mA |
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動作可能温度範囲 |
-10℃~45℃ |
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保管温度範囲 |
-30℃~61℃ |
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外径寸法 |
36.5×36.5×36mm |
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重さ |
90g |
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| ※上記仕様は、改良のため予告なく変更することがございますのでご了承ください。 |
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●同梱品
15-CG35Hカメラ本体、カメラブラケット、マニュアル(英文)、映像・電源ケーブル、ブラケット取付ネジ×2、スクリューネジ×2、アンカー×2、ゴムワッシャー、レンズキャップ |
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| ☆15-CG35Hマクロビュー |
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| 1/3インチの41万画素CCDを搭載し高画質を標榜するカラーCCDカメラ15-CG35Hには、実際の使用者にしか解らない、小さなことだけどうれしい配慮がある。それは、レンズに装着してあるスプリングだ。実際の撮影現場にてレンズを交換した後、ピントを合わせてのネジの固定作業が結構厄介だ。ピントのヤマをつかんだ後、ネジで締付けるわけだがこれがズレてピントが狂ってしまうのだ。こんなスプリングがあるだけで、その部分である程度レンズが固定される。ネジ締めがやり易くなりピントが狂いにくくなるのだ。特に、ワンカットのみ超広角レンズに換装するみたいなときでも、スプリングのおかげである程度固定されているからわざわざネジ止めする必要もなく、またすぐに標準レンズに戻すのも容易だ。そう、被写体は待ってはくれない・・・・時間が勝負なのだ。 |
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| 搭載される総画素数41万の1/3型インターライン転送型CCD固体撮像素子。 |
レンズ換装時のピントの微調整に不可欠なスプリングが標準装備される。 |
カメラ本体とスタンドの間に挟まれたワッシャー。望遠系のレンズ装着時の上下角の調整時のブレーキ約をかってくれ、止めたい角度で確りと固定が可能だ。 |
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●カメラ本体背面に、付属の映像・電源ケーブルをジョイントし、必要であればカメラスタンドを取り付けます。ジョイントした映像・電源ケーブルの一方は、Φ2.1mmのDCジャックの電源※1を、もう一方は映像出力端子になってますので、カメラやデッキ、モニターなどに接続してお使いください。
※1)ご使用の際は、必ず安定化電源アダプターSD-12Sか電池BOXのD-12でご使用ください。それ以外の、アダプターを使用された場合カメラが破損したり発火する恐れがありますのでご注意ください。 |
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| ※電池BOXのD-12はオプションになります。映像出力端子の形状はBNCタイプとなりますので、別途BNC-RCA変換プラグをご用意いただくか、BNC仕様の映像ケーブルをご使用ください。 |
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●カメラの背面パネルにはいくつかのマニュアル機能を装備したディップスイッチ(写真①)と電源コネクター(写真②)が配置されてます。装備されるマニュアル機能は、バックライトコントロール、オートホワイトバランス、映像反転、×2倍デジタルズームのそれぞれで、上方がON、下方がOFF設定となります。必要に応じて切換えてご使用いただけます。電源コネクター②には、付属の専用映像・電源ケーブルをジョイントしてお使いください。 |
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※DIP SWITCHのFunctionSelection
1:BLC ON/OFF
2 :ATW/AWC
3 :MIRROR
4 :X2 Digital ZOOM |
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| ※15-CG35Hの背面パネル |
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| ★フラットピンホールレンズタイプの15-CG36Hが新登場・・・・搭載レンズはf5.5mm!! |
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●15-CG35Hに、要望の多かったピンホールレンズタイプの15-CG36Hが登場した。ライバルのKPC-HD38CZシリーズは全ラインアップは5種とバリエーションが非常に豊富で選択の幅は広く、HD38CZP3を中心としてその高描画能力から幅広い層の映像ファンに受け入れられ15-CG35Hを圧倒していた。15-CG35Hは、CCD撮像素子がノーブランドながらSonyのSuper HAD CCDを採用するKPC-S38シリーズを凌ぐ(KPC-HD38シリーズにモデルチェンジ後は、両者一長一短ありの高レベルな互角の勝負をしている)勢いの描画性能に、画質を比較してからこの機種(15-CG35Hもしくは15-CG55H)を選択するユーザーは決して少なくなかった(画質比較はこちらを参照)。今回、最も要望の多いピンホールレンズタイプの15-CG36Hが新たに加わったことでラインアップも3種類と充実し、その選択の幅が広がり、KPC-HD38シリーズを脅かす面白い存在になってきた。
※15-CG36Hはレンズ交換には非対応となっています。 |
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※15-CG35H/15-CG36Hの仕様の違いは次の3点です。上記仕様表参照のこと。
●搭載レンズ:f3.6mm/F2.0(15-CG35H)、f5.5mm/F3.5(15-CG36H)
●外寸:36.5×36.5×36mm/36.5×36.5×22mm●重さ:90g/80g
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| ☆15-CG35Hの解像度チャート画像 |
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●以下に、15-CG35Hの解像度チャートを掲載しておきます。比較対照には27万画素の最高峰KPC-S700CBを選びました。 |
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15-CG35Hにはレンズ交換式の15-CG55Hがある。15-CG35HをそのままC-CSマウント型に準拠、対応させたものだ。C-CSマウントレンズはそのラインナップも非常に多く、CCTVレンズとしては最高グレードがのぞめる最も一般的なレンズ規格で、防犯用から工業用の高解像度CCTVカメラ用と幅広い。もちろん、対価格バランスも考慮しないといけないだろうが、充分納得のいく画質は得られるだろう。上の結果からも、41万画素機のクラスになると、Minilensの非力さがそのままそのカメラの描画性能となってしまっているし、ピンホールレンズタイプの場合はその構造上故の欠点から、さらに画質を犠牲にせざるを得ないだろう。逆にいえば、小型CCDカメラという括りの範疇からは、ボード型ミニレンズという選択の余地しかなく、若し、さらに画質を最優先したい場合はC-CSマウントのようなものに頼るしかない。ただし、15-CG55Hのようにレンズを取付けるや否や、画質は比類なきものに上がるが本体の巨大化は免れないだろう。 |
| C-CSマウント準拠のレンズ交換タイプ15-CG55H |
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