超高感度モノクロームCCD防犯カメラ
※WAT-902H2/902H3 SUPREMEは廃盤となりました。WAT-902hの後継機種はWAT-902H2/H3 ULTIMATEとなります。
最低被写体照度0.0003/0.0005Lux!!●WAT-902H2/902H3は、WAT-902Hの改良型モデルチェンジタイプだ。 大型の1/2インチタイプCCDを搭載したWAT-902H2と、CCDを1/3インチと小型化しレンズに汎用性を持たせたものがWAT-902H3となるが、CCDの小型化に伴い、902Hの売りである感度が前者の0.0003Luxから0.0005Luxと若干劣るスペックとなっているように、実装するCCDの違いから起因する相違のみとなっているようだ。実際のセルサイズは、WAT-902H2が8.4μm(H)×9.8μm(V)とWAT-902H3が6.35μm(H)×7.40μm(V)となっている。その他の製品スペックについてはほぼ同等と判断し差し支えなさそうだ。 さて、肝心の前モデルからの改良点は、オートアイリスレンズがVideo/DC(自動判別)の両タイプにようやく対応してきたことと、映像出力端子が従来のRCAコンポジットタイプからBNCコンポジットタイプへと、そしてシャッター機能はFLモードへと名称変更し1/100sec固定が選択可能になった。そしてDC電源部分のデザインの強度のアップがなされている。メーカーのスペックシートを見る限りではそれ以上の変更は読み取れない。 SUPREME(最高位)の名を冠して登場したこのカメラだが、前機種WAT-902Hの完成度が高かったので、大幅で大胆な進化を期待したのだが、結果マイナーチェンジのみに終わったのは肩透かしを食らった感じがする。人気機種に、大幅なメスを入れるのは、どのメーカーもリスクを伴うものなのだろう。 ★WAT-902H2/3のマクロ・ビュー
★WAT-902H2/902H3の製品仕様
同梱品WAT-902H2/H3 SUPREME カメラ本体、本体CCD保護キャップ、六角レンチ、取扱説明書
※レンズは付属しておりません。別途お買い求め下さい。
※本体の底面に、ネジ穴の遊びが更に1mm突き出し、高さ(H)の寸法は36.0mmとなります。 ※上記仕様、デザインは予告なく変更される場合がございますので、ご了承下さい。 ★WAT-902H2 SUPREMEの暗視撮影テスト新型高感度モノクロームCCDカメラWAT-902H2 SPUREMEにて簡単な暗視撮影をしてみました。 Φ65mm×600mmの円筒の厚紙の筒に006P9V型のアルカリ乾電池を被写体として奥に置き、下図のようなセッティングにて撮影、その時の映像を静止(jpeg)画像として掲載しました。筒の先端には、明かり用の穴として5.0×5.0mmの正方形の穴をあけてあります。また、比較のためにSONYハンディカムDCR-TRV22Kを同様の条件にて撮影した画像を同時掲載しておきました。ナイトショット機能はOFFです。
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