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高信頼のネットワーク機能を装備!!4入力対応HDDレコーダー
トリプレックスDVR Net Eye-4000 |
販売価格:158,000円 |
NetEye-4000は、ネットワーク機能を搭載した4ch入力対応のデジタルハードディスクレコーダーだ。
特徴は、スタンドアローンとしてのDVRの基本性能も然ることながら、他機にはないその強力で安定したネットワーク機能にあるだろう。非常に安定度の高い信頼性のあるネットワーク機能を提供してくれている。
遠隔地におけるクライアントからの本機の操作も、ストレスを感じることなく快適に制御することができる。従来のネットワーク対応型DVRにありがちな遠隔地における操作性のおぼつかなさ、検索時のレスポンスの鈍さや長時間ライブ配信時に伴う映像の不安定さなどといった不安定要素は、ほぼ全面的に解消されている。
これは、NetEye-4000の特徴の一つである、録画・再生・ネットワーク機能の同時操作を可能とするマルチタスク型トリプレックス機能の採用が、遠隔地におけるストレスのない快適な操作性の実現に、一役買っているのだろう。
インターネットでの安定した映像の常時配信は、ネットワーク機能に特化したwebカメラやwebサーバーなどのほうが安定度があり良いとされてきた。このNetEye-4000は、ネットワーク機能が大幅に強化された結果、安定度が増してネットワーク専用装置並みの信頼性を齎してくれている。また、その価格を考えると、これだけの本格的なネットワーク機能を装備しているにもかかわらず、ネットワーク対応型DVRの中でも普及価格帯の範疇に入っていて、非常にコストパフォーマンスは高い。
インターネットやLANを利用しての遠隔監視を視野に入れているのであれば、かなりのオススメのDVRの1つだと思う。
もちろん、単独のDVRとしても他機種を性能面にて凌駕する部分も多く、ネットレスの使用であっても、DVRとしての性能を充分に提供してくれるだろう。
主な特徴
●先進のトリプレックス機能装備
録画・再生・ネットワークが同時操作可能なマルチタスク仕様のトリプレックス機能を装備しています。これにより、遠隔地での録画映像の閲覧や、ダウンロードなどがストレスなく快適に行うことができます。
●画質優先のmpeg2圧縮採用
画像の圧縮には、DVDなどでお馴染みの画質優先のフォーマット形式mpeg2圧縮アルゴリズムを採用し、低画質時(画質品質は低、標準、高、最高から選択可)でもブロックノイズの少ない滑らかな録画映像が得られます。また、ファイルサイズも平均2~3KB/S(320×240)、10~16KB/S(720×480/CH)と小さく、長時間の監視を実現しています。
●10BASE-T イーサネット標準装備
10BASE-T イーサネットを標準で搭載しています。TCP/IPによるネットワークへの参加を容易にし、既存のLANやWANを利用した遠隔監視体制が低コストで実現し、検索、再生、モニタリング、設定変更、カメラコントロール、アップグレードなどが遠隔地より操作が可能です。
※遠隔監視ソフトウエアWebViewer(付属)が必要です。
遠隔地でのライブ画面 ネットワーク(LANやWAN)を利用したライブ映像監視画面。
任意のチャネルの単独表示やシーケンシャル(自動切替)表示など用途に応じて監視画面の変更ができます。
遠隔地での再生画面 サーバーに蓄積された録画済み映像を遠隔地にて4画面同時再生している画面。録画のあった時間帯がタイムライン上に緑色のバーにて表示されます。トリプレックス機能の搭載で、シーンサーチが非常にてきぱきと行えストレスはない。もちろん、単独画面操作も行えます。
単画面のみのLive表示 4画面同時表示の他に、4つの画面がオートで切替わるシーケンシャルモードと重点画面だけを表示させる単画面モードが選べます。
※上記画面は、遠隔監視ソフトウエアWebViewer(CD-ROM付属)での遠隔監視画面です。
IPマスカレード・・・・常時接続時代のセキュリティを考える
ダイナミックIPアドレスで、webサーバーにアクセスしよう・・・・
●先進のモーション機能の搭載
WebViewer上の個別領域設定モードのモーションエリア設定画面。
※アドミニストレーター権限にてログインする必要があります。
画面内に動きのあったときだけ記録する、動き検出型モーション機能を搭載しています。画面全体を範囲とする全域指定モードと、単一画面内で4つのエリア(黄色、ブルー、紫、グリーンの枠)で反応させたいエリアを任意指定(左写真)してより細かく範囲指定できる領域設定モードが設けられ、それぞれに、1-9の範囲にて感度調整することが可能です。
これにより、監視状況に応じた細かな調整が可能になり、モーションの検知エリアを絞り込むことができます。
左写真の設定例は、遠隔地のWebViewer上から、現場の監視エリア内のモーション領域を設定しています。
このように、オフィスや自宅に居ながらにして、現場の監視条件の変更を簡単に行うことができます。
●多彩な録画モードの提供
録画モードに4分割(QUAD)録画モード、個別(MUX)録画モード、スケジュール録画モードの3つのモードを備え、各モードにおいて、画質、フレームレート、オーディオ、センサー、モーションディテクト等の設定が出来ます。
WebViewer上のスケジュール録画の設定画面。各チャネル1時間単位にて録画モードを設定する。モード毎に摘要された録画モードが色別で管理され、確認が容易だ。
・4分割(QUAD)録画モード
4分割された画面のまま録画をします。録画フレームレートは、1,4,8,15,22,30fpsをサポートし、各フレームレート毎に録画画質を、低、中、高の3種類より選択可能です。
・個別(MUX)録画モード
CH別に独立して録画をします。画面サイズは、320×240、720×480をサポートし、録画画質は、低・標準・高・最高の4種から選択可能です。フレームレートは、1~30fpsの間にて任意設定ができます。ただし、4入力のフレームレートの合計が30fpsを超えて設定することは出来ません。
・スケジュール録画モード
スケジュール録画(左写真)は、曜日ごとに録画時間や録画モードなどの録画条件を個別設定して録画をします。ただし、スケジュール録画選択時は、MUX(個別録画)モードのみとなります。
●オーディオ4ch入力のサポート
4chの独立音声入力に対応し、個別に音声を付加することが可能です。ただし、4分割(QUAD)録画モード時は、任意の1chのみの音声サポートになります。
●RS-485インターフェースを搭載、P/T/Zカメラの制御に対応
本体背面のRS-485ポートに、直接PTZ機能を有するカメラ、もしくはコントローラーが接続できます。RS-232Cにて制御されるタイプのカメラの場合は、別途RS-485-RS232C変換器が必要になります。
サムスンSCC641
メーカー推奨PTZF対応カメラリスト>
SAMSUNG SCC-641/MRX-1000/MPT-230、 SONY EVI-D30、 DONGYANG DSC-230S/230M/DPC-100、
PELCO CM6700、 VICON V2311RB3/VPS1300/422R、 ELMO PTC-200、 CANON
VC-C4/VC-C50i other
※その他の対応PTZFカメラはお問い合わせください。
●動的アドレス、メール送信通知機能の提供
固定アドレスを取得せずに本機をLAN-DHCPやADSLの動的IPアドレスにてインターネットに接続している場合に、本機に割当てられたIPアドレスが変更されると、メールにて自動通知してくれます。ユーザーは、メールにて受信したIPアドレスで、本機へのアクセスが可能となります。
●日本語対応のGUIユーザーインターフェイス
メニュー画面は日本語に対応し、 細かい設定も簡単操作で直感的にラクラク可能です。
最初のセットアップのトップメニュー画面。システム設定やネットワーク設定、録画設定などの全ての設定操作を行う初めの画面。
ネットワークの設定画面。遠隔配信を行う場合の設定画面で、IPアドレス、ゲートウエイ、サブネットマスクなどを設定します。
画面上からのモーション機能の個別設定画面。WebViewerでの遠隔からの設定方法とほぼ同じ設定方法で、4つの色別の枠で反応させたい個所を指定して行けばよい。
●ハードディスクの交換が容易なフロントアクセスリムーバブルラックの採用
※HDへのアクセスが非常に行いやすい。フロントパネルをオープンし、HDを交換する。ロックキー標準搭載。
ハードディスクの交換を容易にする、フロントアクセスタイプのリムーバブルケースを搭載し、HDの交換が簡単にできます。もちろん、ロック用のキーも装備されていますので、不用意なアクセスやHDの盗難にも安心。搭載可能なHDは、E-IDEタイプの250GBまでの大容量に対応しています。また、本体内部に250GBまでのHDが、更に増設できます。内部及びフロントベイ合わせて、合計でMAX500GBまでの大容量のHDを搭載することが可能です。
※使用可能ハードディスク容量
40, 60, 80, 120, 160, 200, 250GBのE-IDE(ATA-100)仕様のハードディスク
※内部増設を希望する場合は、ご注文時にお願いいたします。ユーザー個人にて増設された場合は保証の対象外となりますのでご注意ください。
●その他の機能
●アラームアウト(2ch)、センサーイン(4ch)を装備し外部対応機器と連動が可能 ●JPEGフォーマットの静止画の自動取得 ●静止画(JPEG)バックアップとアップグレード用のUSBポートを装備(フラッシュメモリのみ使用可) ●フロントパネルボタンによる簡単操作 ●専用リモートコントローラー付属 ●パスワードによるユーザー管理 ●ビデオロス検出機能搭載 ●遠隔監視ソフトウェアWeb-Viewerの提供(CD-ROM付属) ●CD-RW自動バックアップ機能(オプション) ●MAX500(250×2基)GBのHDDが搭載可能 他
背面パネルの各部の名称と働き

①カメラ入力端子×4、映像入力用BNCタイプ ②映像出力端子×4、ループ出力用BNCタイプ ③音声入力端子×4 ④オーディオ出力端子、RCAタイプ ⑤モニター用映像出力端子(Sビデオ仕様) ⑥RS-232Cポート:DVRコントロール用及びアップグレード用 ⑦RS-485ポート:PTZFカメラコントロール用 ⑧USBポート×2:JPEG画像のバックアップ、ソフトウエアのアップグレード等のフラッシュメモリステック接続用ポート ⑨RJ45イーサネット端子:10Base-Tに準拠(TCP/IP) ⑩アラームアウト:接点出力 ⑪排熱用FAN ⑫センサーターミナルブロック:アラーム信号入力用ターミナル ⑬電源:付属のACコードを接続します ⑭ビデオアウト:モニター用出力端子(BNCタイプ)
NetEye-4000製品仕様
| 項目 |
内容 |
| 映像 |
入力 |
4CHコンポジットビデオ(NTSC/PAL) |
| 出力 |
1コンポジット(NTSC/PAL)、1S-ビデオ、4CHループバック |
| 音声 |
入力&出力 |
入力4ライン(RCA)、出力1ライン(RCA) |
| アラーム |
入力&出力 |
4入力、2出力 |
| 録画 |
圧縮方式 |
MPEG2 |
| TV信号 |
NTSC |
| 解像度 |
360×240、720×480 |
| QAUAD(4分割)モード録画速度 |
120fps/4CH(360×240/CH) |
| MUX(個別)モード録画速度 |
120fps/4CH(360×240/CH)
30fps/4CH(720×480CH) |
| ファイルサイズ |
2~3KB(320×240)、10~16KB(720×480/CH) |
| 静止画キャプチャー |
720×480(JPEG準拠) |
| 録画モード |
録画モード |
マニュアル、連続、センサー、モーション、センサー+モーション |
| 方式 |
解像度、フレームレート、画質クオリティ(低、標準、高、最高) |
| モーション検知 |
全域検知方法及び各カメラ毎に4箇所の領域設定方法の選択可 |
| マルチタスク |
トリプレックス |
録画、再生、ネットワークが同時操作可能 |
| 本体操作方法 |
制御方法 |
付属赤外線リモコン、前面パネルボタン |
| シリアルポート |
コンソール |
RS-232C(DSUB9Pinオス)×1 |
| カメラコントロール |
RS-442/485(DSUB9Pinオス)
×1 |
| ネットワーク |
TCP/IP(LANインターフェース) |
10BASE-T
イーサネット |
| 機能 |
ライブ、検知、設定、バックアップ、カメラコントロール(P/T/Z/F) |
| HDD |
利用可能なHD容量 |
40,60,80,120,160,200,250GB
(250G内蔵) エンハンストIDEタイプ |
| 静止イメージのバックアップ
&アップグレード |
USB1.1×2 |
| 電源 |
電源・電圧 |
100~240V(AC)、50/60Hz |
| 消費電力 |
30W |
※上記仕様及びデザインは、予告なく変更される場合があります。予めご了承下さい。
NetEye-4000製品構成
NetEye-4000本体(250GBHD搭載済み)、日本語マニュアル、専用電源コード、キー、リーモートコントローラー、リモコン用電池、インストールCD-ROM(クライアント用ソフトウエア)、保証書
※使用中に振動や衝撃を与えたり、本機を移動させたりしないでください。特に、ハードディスクへのアクセス中は、HDの故障の原因になり、録画ができなくなります。ご注意ください。 ※本機を終了させる場合は、必ず本体前面のパワーボタンで終了させてください。電源オンの状態のまま電源プラグを絶対に抜かないようにして下さい。HDが、壊れる場合があります。 ※NetEye-4000の電源を切った後すぐに本機を移動させないで下さい。3分程度置いた後、移動するようにしてください。
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