ドアビューア型玄関用防犯カメラ
※new COLOR DOOR CAM Hは41万画素の高画質バージョンです。
変更点は外観デザインと、本体に装着済みの映像・電源ケーブルの強度を大幅にアップさせたのと、何よりもCCD撮像素子の変更(27万→41万画素)による画質の向上が目を見張る。非常にノイズが抑えられている。 取付方法も、前モデル同様、玄関扉のスコープと交換するだけの簡単作業で、難しい工事は一切ない。家の防犯をしたくても、意外とケーブル類の引き回しや通線、監視カメラの取り付けは面倒で、よほど日曜大工が好きな人なら別だろうが、普通の人には意外と敷居が高く、面倒で難しいのが現実だろう。また、完成後も、なかなか綺麗に取り付けられなかったりする。それに、賃貸のアパートやマンションの場合は防犯目的とはいえ、さらに問題を複雑にし、勝手にカメラ等を設置するわけにもいかない。プライバシーの問題も絡んできて、勝手に共有のスペースを監視する訳にも行かないのだ。 そんな時、このドアカムは、玄関扉のドアビューアをそのまま利用するので、いかついカメラが設置されるわけでもないし、日常の風景を破壊することもなく、恰も何事もないかのように、いったって自然に防犯をすることが可能になる。賃貸の場合であれは、部屋を明渡すきに、もとのドアビューアに戻しておけばよいだけだ。 さらに、カラードアカムHであれば、リバースドアスコープのようなドア用逆観察スコープで、外部から覗かれる心配も一切なく、安全性はさらに増してくる。カラードアカムHの捕らえた映像は、通常のTVモニターなどで簡単に見ることができる。モーション機能付のHDDレコーダーやマルチカムなどと組合わせることも可能だし、動きを検知して、携帯電話などに静止画を送信してくれるセキュリティーソフトの、ビューコネクトミニなどとの組合わせも、いとも簡単にできてしまう。 オススメ度:☆☆☆☆☆ ★取付手順
次に、カラードアカムのレンズユニットを本体から取り外し、ドアビューアが設置されていた穴に、カラードアカムのホルダー部を差し込みます。そして、レンズユニットををドア外側からはめ込んで、カラードアカム本体のドア固定用ナットで締め付ければ、取付は完了します。 後は、映像ケーブルをモニターやデッキ、PC等に接続し、最後に付属のACアダプターを接続、モニターを確認しながら映像の天地(シールを上側にします)を合わせて、完了です。
※接続手順は、映像ケーブルの接続確認後、AC電源アダプターは必ず最後に接続してください。接続手順を逆にしますと、機器にダメージを与え、破損する場合がございます。ご注意ください。
※玄関扉から、はずしたドアービューア。ホルダー部の手前に切り欠きが見える。そこにコイン等をあてて、回せば簡単に外れる仕組みだ。
※本製品に付属品する、カラードアカム専用の安定化ACアダプター。このアダプター以外は絶対に使用しないようにしよう。
※本体に装着済みの、映像・電源ケーブル(1.5m)の先端形状。映像はRCAジャック(メス)仕様で、電源はΦ2.1mmのピン(オス)仕様だ。 ●本製品の主な仕様★主な仕様●総画素数41万●カラー1/4インチ型●画角:110度●最低被写体照度:2Lux●電源:DC12V●外寸:Φ40×76mm●重さ:85g●取付可能なドアの厚み:4~42mm●同梱品:カラードアカム本体(1.5m映像・電源ケーブル装着済み)、専用アダプター、説明書、保証書●日本製 ※ニューカラードアカムHは、41万画素CCDを搭載した、高画質バージョンです。 ●カラードアカムとマルチカムGV-250、1ポートでのシステムの1例
上記のシステム例は、コストパフォーマンスの非常に高い、高機能遠隔監視システムGV-250、1ポートモデル(34,800円)を中核に置いている。カラードアカムの設置された場所にはPCのHDにモーション検知によって生成された画像が蓄積され、その検知を捕らえて、携帯電話にテキストメール、或いは静止画(Jpeg,Gif)を送信します。 もし、近くにPCがあれば、インターネットを利用して、ブラウザ(インターネットエクスプローラ)にて、ライブ映像の即時確認と必要であれば、録画済の映像を再生して見ることができます。 |
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