お問い合わせ
会社概要
製品紹介
TOPページへ戻る
 KDR-2004NR 高性能防犯レコーダー
  高性能防犯レコーダー KDR-2004NR
        希望小売価格:147,000円
      弊社販売価格:98,000円(税込)
FAX注文用紙のダウンロード
製品のお問い合わせ
主な特徴
製品仕様
D1解像度で120コマの高密度録画
昨今の防犯レコーダーで解像度D1サイズ(720×480pix)に対応している機種は、
撮影コマ数が最大30コマ(fps)が主流となっています。
この撮影コマ数を各カメラへ割り振った映像記録が限界でした。
(例:カメラを4台接続すると撮影コマ数は”30÷4=秒間7コマ”となる。)

録画解像度は大きければ大きいほど1画面をアップで表示した時の劣化が少なく、
より鮮明な画像で確認が可能になります。
しかしその分1秒間あたりの撮影コマ数が減るため、
細かい動きを把握するのが困難でした。

KDR-2004NRでは最大録画解像度D1サイズ(720×480)で秒間最大120コマ(fps)と、
非常に高密度な録画を可能となりました。

4台のカメラを接続しても、1カメラあたり秒間30コマで録画可能となり、
従来の4倍の撮影コマ数による高解像度・高密度監視が可能です。
D1解像度で120コマの高密度録画
先進の画像圧縮方式H.264コーデックを採用
”H.264”は昨今ではBlue-rayでも採用されている、先進の画像圧縮方式です。
これは従来の防犯レコーダーで使用されている動画圧縮方式、
”MPEG-4”や”M-JPEG”等と比べて圧縮率が高く、非常に効率的です。

これにより、データ量の多い高解像度な動画も他の圧縮方法と比べ、
少ない容量で動画データの作成を行う事が可能です。
その他の動画圧縮方式よりデータのサイズが軽いと言う事で、
大きく2つのメリットが生まれます。

1. より多くの動画データをHDDへ保存出来る。
  防犯レコーダーが同じ容量のHDDを搭載している時、他の圧縮方式より
  データサイズが軽いH.264方式の方がより多くの録画映像を保存出来ます。

2. 録画映像のバックアップが容易に。
  防犯レコーダーのバックアップ機能を利用し、USBフラッシュメモリー等に
  録画映像を保存出来ます。
  その場合、録画映像のデータが軽ければ軽いほど、
  より多くのデータを一度にバックアップする事が可能です。

  また、30分間の映像データを”M-JPEG”と”H.264”で記録し、
  USBフラッシュメモリーにバックアップを行った場合、
  ”M-JPEG”はバックアップに同じ程度の時間を必要とするのに対して、
  ”H.264”では5分程度でバックアップが完了する事から、
  データサイズが軽い事によるメリットがお分かり頂けるでしょう。
先進のH.264コーデック採用
3種類の操作方法
KDR-2004NRは本体・マウス・リモコンの3種類の操作方法で使用する事が出来ます。

特にマウス操作は普段からパソコンを使用されてる方には非常に使いやすく、右クリックでのメニュー表示、左クリックでの決定と、
二つのボタンのみで完結する為、余分なボタンを排除した非常にシンプルで効率的な操作方法と思われます。

また、普段パソコンを使用されない方には、赤外線リモコンで操作する事が可能です。
こちらはAV家電の録画機と同じような感覚のリモコンを使った操作で、パソコンが苦手な方でも安心してお使い頂けます。

本体正面の操作パネルでも全ての項目を操作する事が出来る為、急な操作を要する場合等は、本体を直接操作する事により迅速な対応が可能です。

防犯レコーダーの多くが、メインで使用する操作方法の1系統に加え、補助的(全ての操作ができない)な操作方法が数種類あるタイプとなりますが、
KDR-2004NRは3種全ての操作方法で本体の機能を余す事無く使用出来る、様々な使用状況に対応する防犯レコーダーと言えるでしょう。
3種類の操作方法
動きを感知して録画する、モーション録画機能
防犯レコーダーは長時間の映像を記録する事が出来るのが一番の強みです。
しかし、普段人の出入りが無い様な場所を24時間撮り続けても、いざ何かあった時の確認が大変です。
そこでモーション録画機能の登場です。
モーション録画とは、画面内の設定されたエリアに対して、動く物体が映りこんだ時のみ記録する機能です。
この機能をONにする事により、人の出入りが少ない夜間や、無人の施設内等を監視する時、無駄な録画時間を省く事が出来ます。
また、動体検知センサーが反応した時間帯を指定して再生することも出来るので、侵入者等の異常があった時間帯を素早く再生することが出来ます。

なお、時間帯によって明暗が大きく変化する場所等では色味の変化も動きとして反応してしまう場合が御座います、ご注意下さい。
モーション録画機能

KDR-2004NRの機器設定の操作マニュアルはコチラ
→
映像確認を簡潔に行う、時間検索機能
録画した映像の再生を簡潔に行うため、KDR-2004NRは時間検索機能を搭載しています。
KDR-2004NRの時間検索機能は大きく分けて2種類。
一つはカレンダーで日付を指定し、録画の経過が色別で表示されているグラフで、確認したい時間帯を指定して再生する機能です。
この再生方法では、前述のモーション録画機能など、常に撮影を行わず、異常があった時のみ映像を記録する設定で大いに役立ちます。
グラフ内の色の付いている部分が映像が記録されている部分となりますので、
上記の様な設定の場合、一目で録画されている時間帯と録画が行われていない時間帯の区別が可能です。

もう一つの再生方法では、10秒前、30秒前、1分前などの映像再生を指定する方法です。
時間検索機能 時間検索機能

KDR-2004NRの再生等の操作マニュアルはコチラ
→
録画映像を外部に、多彩なバックアップ機能
KDR-2004NRはUSB2.0の高速転送で録画データをバックアップする事が出来ます。
多くの防犯用レコーダーが採用しているUSBフラッシュメモリーを使用したバックアップはもちろん、
KDR-2004NRはそのほかに外付けの大容量ハードディスクドライブ、
DVD-R(RW)に記録データを焼き付ける事が出来る外付けのDVDドライブに対応し、
使用ユーザー様に最適のバックアップ方法を選択していただく事が可能です。

特にDVDドライブはDVDドライブ内蔵の防犯レコーダーが約10万円程度が相場なのに対し、
外付けのDVDドライブは家電量販店などで約5千円程度で購入する事が可能と、大幅なコストダウンが見込めます。
また、バックアップデータは同時に専用の再生プレーヤー付で記録する事ができ、警察等に証拠データとして提出する際は、
相手方のパソコンに別途再生プレーヤをインストールする必要が無く、バックアップ後の映像確認もシンプルに行えます。
バックアップ機能
遠隔地から監視を、ネットワーク機能
KDR-2008はネットワーク経由による遠隔監視に対応しております。

事前にネットワーク設定を済ませておく事で、ネットワークカメラの様に接続しているカメラを閲覧頂けます。
ネットワーク経由で閲覧している画像は、通常は4分割・8分割画像ですが、一画面アップで閲覧する事も可能です。
また、PTZコントロールカメラを設定していた場合、ネットワークビューワーを通じて遠隔コントロールする事も可能です。
遠隔画像はInternet Explorerで閲覧する他、付属のビューワーソフトを使用して閲覧する事もできます。
ネットワーク機能
防犯カメラ工事見積・ご相談はこちら。
Copyright (C) from 2011 KeiyoTechno Co.,Ltd. All Rights Reserved.